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2007年11月

棚卸し。

今日は月末恒例の棚卸しです。
なん千個という米粒みたいな部品を一日中数えるのです。

僕は新聞屋時代に、紙を数える時は「3、2、3、2…」とやるのが早いよ、と教わりましたので今日もそれで数えてました。

周りの人達を見渡すといろいろやってますね~。

「2、2、2、2…」が多いかな。

中には、ピンセットで一個づつ…これは明かに時間がかかります。

部品を横一列に並べ長さで数える人…これは並べるのに手間がかかります。

僕は自分の方法をあらためて見直してみました。

僕は物を4個までなら数えなくても一瞬で判別出来ます。
5個となると今は無理、やっぱり不正確です。訓練すれば出来るでしょうが。

なので今度は「4、4、4、4、4」と20個の山を作り後で山の数を数えるようにしたら、速度が大幅にアップしました。

「俺って凄いかも~!。」

なんて心の中で自我自賛して正面の人をみましたら…。

すでにその人は「4、4、4…」で数えてました。

アリャリャ~!!。

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口パクと吹き替え。

最近は歌番組はほとんど見ないのですが、昔はよく口パクのアイドルを見掛けた物です。
アイドルに限らずロックバンドも。

メタル全盛の頃、アメリカの人気HMバンドが夜のヒットスタジオで、露骨な口パクをしてるのを見た時はガッカリしました。

ダンスパートが激しすぎるための口パクなら許せますが、歌唱力の無さを補うための口パクは情けないと思います。

ところでこの前見た映画「4分間のピアニスト」は、当たり前でしょうがやはり主人公のピアノは吹き替えでした。

万が一本人が弾いてたら…と淡い期待をよせてましたが、やはり違いましたね。
けど、その吹き替えは日本人が弾いてるそうで、それはなんか嬉しいですね。

だって、ラストシーンのピアノは凄まじく、こんなのは日本人には無理だよな~、なんて思ってたからです。

映画やドラマの楽器演奏のシーンは、ほとんど吹き替えみたいですね。

「クロスロード」のギターバトルは吹き替え、「バックトゥーザフューチャー1」のジョニーBグッドは本人だったかな…。
「101回目のプロポーズ」の竹田鉄也さんがぎこちなく別れの曲を弾くシーンも本人かな…。

こうして思うと役者さんは、歌に関しては問題無いと思いますが、楽器演奏に関しては吹き替えをしないと無理なんでしょうか…。

映画で吹き替え無しで、超絶技巧を見せる役者さんがいたら、その映画を是非見てみたいです。

けど、今年の春に見た芝居の女優さんがぎこちなくとも一所懸命にバイオリンを弾いたシーンは今でもしっかり脳裏に焼き付いてます。

あのバイオリンは感動したなあ…。

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1000円札は15センチ。

もしメジャーとか持ってなくて(ほとんどの人がそうだと思う)、長さを計りたい時は千円札を使うと良いらしい。

千円札はほぼ15センチで、綺麗に三折りにすれば5センチ。
それに誰もが何時も携帯してます。
※大人の60秒講座より。

早速、僕の手のひらの縦の長さを千円札で計りました。
すると18センチ。

知ってて損はない雑学ですね。

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いろんな人を呼びたいなあ…。

次回かまやデー(1月21日)ですが、大分メンバーが揃ってまいりました。まだ途中ですが、現在こんな感じです。

サンバのももこさん、三宅さんと歌の方(マライア・キャリーの歌をやるそうです)、砂糖巻きさん、gontmariさん&大将さん。

そして今回は僕の大好きな芝居をクラスタでやってくださる、てんがいさんとギネマさんをお呼びする事ができました。
今度も賑やかになりそうです。

僕は音楽に限らず、人が演じる物は全て好きです。
歌、踊り、楽器、芝居、詩の朗読、落語、漫才、大道芸…まだまだあるよなあ…。

なのでいろんなジャンルの方をかまやデーにお呼びして、演じて貰えたらとても嬉しいです。

時間の許す限り、できるだけ多くの人に演じてもらいたいので、まだまだ探している所です。

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エビの尻尾。

昨日、立川に新しく出来た天丼屋さんで、エビ天を食べてて思い出しました。

僕がエビの尻尾を残してると、それを見た職場の方が、「普通エビの尻尾って食べるでしょう。お前変なやつだなあ~。」と失礼な事を言われました。
「変なのは、あんたでしょう!。」とは言い返しませんでしたが、今でも思ってます。

居酒屋で驚いたのは、サンマを丸ごと食べる人を見た時。イワシならがぶりと頭までいけますが、サンマは…。余程カリカリに焼いてないとキツイです。

更に驚いたのは、聞いた話しですが、アジの生けづくりを丸ごと食べた人がいたとか。
もちろん骨、頭も。目がパチパチしてるアジの頭を生で丸ごと食べたらしい。
凄すぎます…。

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「4分間のピアニスト」はとても情熱的な映画でした

001 上流家庭のお嬢様が登場するかと思いきや、囚人のそれも野獣みたいに凶暴な少女のお話でした。

『刑務所で受刑者たちにピアノを教えるクリューガーは、ある日、稀に見る才能の持ち主ジェニーに出会う。反抗的で暴力的なジェニーは、幼い頃から神童と騒がれた天才少女だったが、今では刑務所内随一の問題児となっていた。嫉妬心と憎悪を露にする看守や受刑者仲間の卑劣な妨害にもめげず、クリューガーはジェニーの才能に葬り去ったはずの自らの夢を託し、コンテスト出場を目指して厳しいレッスンを続ける。

僕は今日は、バイオハザード3を見ようとしてたのですが、この「4分間のピアニスト」のタイトル、そしてポスターから伝わってくるエネルギーに引かれて予定を変更して観に行ったのです。

結果はやはり正解でした。決して万人には勧められる映画ではないと思いますが、パワーが凄い!!
凶暴で野生のパワーむき出しで弾きまくる少女の姿は、圧巻です。
僕もあそこまで、感情むき出しで弾いてみたいものです。(けどギターが壊れますね。)

あと、この映画は本職のピアニストさん達にどう評価されるのかもちょっと気になります。

「4分間のピアニスト」はとても熱くて激しい映画なのでした。

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緊張は程よいスパイス。

昨日のフォークジャンボリーで、何人かの人達とお話しましたが、やはり皆さん緊張するそうです。
え~!あんなに堂々と歌ってたのに~。と思える方でさえやはり緊張していたと…。

僕は演奏に関しては、緊張感がマイナスに働く事は大分なくなったと思ってます。

最近一番緊張したのは、バーデンナイトかな…。
多分、演奏に自信を持てないと緊張するみたいです。

昨日は青梅野外ライブも、フォークジャンボリーも緊張感を集中力を高める材料に持って行けたと思います。

僕は緊張しないよ、等と勘違いする時もありますが、後で冷静になるとやっぱり緊張してたよな~って思うのがほとんどです。

多分、本番前にドキドキするのは不安、あがり、興奮…、等々様々な要素が絡み合ってるのでしょうね。

なので、今日は緊張しないぞ~!なんて余裕をこいてると思わぬ魔物に心を支配される時もあるのです。

何事も謙虚にならないと。

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陣馬高原から高尾山まで、万華鏡のような道を歩きました。

今日は絶好のハイキング日和。なので久しぶりに陣馬高原から高尾山までの21キロの道のりを歩くことにしました。
前回僕はここで心臓発作を起こし、2日後に入院したいわく着きの場所でも有ります。

中央線の高尾駅から、混んでるバスに乗り陣馬高原下まで行きました。
そこから長い歩きがスタートです。

天気はとてもいいのですが空気はとても冷たく刺すようです。

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霜柱が出来てます。

ここから先ずは陣馬高原まで目指します。

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1時間ほど歩きましたでしょうか?
ついに陣馬高原です。素晴らしい眺めをご覧ください。

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陣馬高原に着いたのはお昼でしたので、皆さんお弁当や売店のお蕎麦などを食べておりました。とても美味しそうで、皆さん楽しそうに食べておりました。いいなあ…。

僕はここでは缶コーヒー1本で済ませ、次の目的地「景信山」を目指しました。

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景信山休憩所では綺麗な菊の花が咲いており、久々に花の写真を撮る事が出来ました。やはり花はいいですねえ。

次は小仏城山を目指します。
僕は昼飯は食べないで歩こうと思ってましたが、ここの山菜の天ぷらはとても美味しいのです。値段も300円とリーズナブルですし。
なので、僕はここでビールと酒まんじゅうと山菜の天ぷらを、いただくことにしました。

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いや~、生き返るような美味さです。五臓六腑に染み渡るとはまさにこのことでしょう。
と、美味い天ぷらとまんじゅうを堪能してましたら蜂です。
これはうちの田舎では「すがり」と呼んでいて刺されると痛いのですよ~!!

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困ったものです。テーブルを変えてもついてくるし…。
おまけに店員のおじいさんが言ってます。

「おら~何度も刺されてるよ~。けど刺されても死なないもんだね、痛いけど。」

それって、やばいって事ですよね~おじいさん!!
僕はささっと、天ぷらとまんじゅうを食べまして、次の目的地もみじ台へ向かいました。

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ベンチを見ますと猫が気持ちよさそうに寝てます。

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さあ、後は高尾山を目指すだけです。

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高尾山頂はとても混んでおりますね~。

そして今回のハイライト。高尾山からの夕日の風景です。
僕は山頂に着いてから、40分ほど待ちました。
そして周りにも立派なカメラを持った、大勢の人たちがいます。

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実物はそれほど美しく感じませんでしたが、写真で見ると雰囲気が違いますね。

日が沈んでもはや見るものは無いか、と思いましたらまた人だかりが…。
なんと綺麗なお月様が現れたのです。

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綺麗な月です。
売店もすっかり闇に包まれてきまして、なんかレトロ色になってます。

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というわけで、自分としましては最長の21キロを歩くことが出来ました。前回はロープウエイで降りたのですが、今回は全く疲れてませんでしたので、余裕で徒歩で降りられました。
暗闇の中を降りる羽目になりましたが、それはそれでとても楽しい下山でした。

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突き刺すような寒気の中を歩いた6時間、とても有意義な時間でした。
突き刺すような寒気=津軽三味線かも…なんて考えながら歩き続けたのです。

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日が沈むと直ぐ暗くなると思ってました。

Dscf0059 Dscf0076 Dscf0086 今日は素晴らしい奥高尾の道、21キロを歩いてきました。
まるで万華鏡の中を歩いてるみたいな最高の気分でした。
※写真は家に帰ったらアップします。

さて、高尾山頂で夕日を見ようと僕は40分程待ちました。
今回の地平線はかなり遠くにあります。
ちょうど富士山の横に沈むアングルです。

僕は想像しました。きっと日が沈んだら入れ代わりに闇が訪れると。
あの「天才バカボン」みたいに。

そして沈む瞬間(時刻は16時25分)が来ました。
さあ、辺りはどう変化するんでしょう?

おや?ちっとも暗くなりません!
明るい明るい。
思った程感激しません。更に夕日の美しさは狭山湖の方が上に感じました。

それに富士山横に沈む夕日を美しく撮るのは、僕のカメラでは厳しいみたいです。
ここにも、一眼レフの立派なカメラを持った人が大勢いましたが、やはりあれじゃないと無理なのかな…。

このあと、暗闇が訪れたのは30分後でした。

暗闇の中を歩くのは、これまた楽しいです。
たくさんの色を見た後ですから、目を休めるにはちょうど良かったのです。

しかし今日はいい日でした。

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映画「ハンニバル」。

41tpop9m2l 以前はこのての映画は敬遠してましたが、「テキサス・チェーンソー・ビギニング」を見れた僕にはもう怖いものはありません。

やはりこのハンニバル、グロいだけの映画ではなく、一級のサスペンス映画でした。
けど最後の脳はグロでした。あと、クラリスの腕もバッサリやるのかと思ったら…。

今日は久しぶりに陣馬高原から高尾山にチャレンジです。
20キロのコース。

只今高尾駅に着きましたが、陣馬高原行きのバス亭は大混雑!!。
僕は幸い行列一番目に立てました。

バスの窓からの眺めはとても美しいです。

それにしても今日もいい天気です。
今回は奥高尾の紅葉と高尾山からの夕日が撮れればと思ってます。

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テレビ東京は「海の男」が好きなのかな…。

昨日のテレビ東京の「テレビチャンピオン」はマグロ一本釣り対決!!。

津軽沖の荒海で、マグロと格闘する漁師さん達が渋かったです。
よくあんな荒海の中、船に立ってられるもんですね~。

確かテレビ東京は、クリスマスのゴールデンタイムにも、他局ではチャラチャラした番組をやってる中、マグロ一本釣りをやる事が多いです。
渋いな~。

今年のクリスマスは、多分部屋にはいないと思いますが、もし見れたら漁師番組見たいです。

映画も、デカプリオが沈む華やかな「タイタニック」より、海の親父達が沈む渋~い「パーフェクトストーム」の方が好きだったりして…。

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次回のかまやデー。

次回かまやデー(1月21日)、ゲストにももこさん(サンバ弾き語り)が来てくださいます。
ももこさんはいいですよ~。
あと、3~4人位にお願いできればと思ってます。

前回、僕はあるお客様から「かまやデーなのにちっとも弾かないじゃないか。」と言われましたが、僕はお客さんが楽しんでもらえる方を大切にしたいので、進行や裏方に徹したいと思います。
昔はホテルの配膳などもやってましたから、その経験を生かし、もっと飲んだり食べたりできるよう、気を配ろうと思います。

僕は柔らかいカラーの人が好きですので、そういう方をゲストにお呼びしたいと思ってます。

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「飯降山」はぞ~っとするお話です。

日本昔話にはとても怖い話が幾つかあります。

「赤いまんま」も怖かった…。
http://www.ne.jp/asahi/choonji/namo/hanasi3-185.html

この「飯降山」(いぶりやま)も怖いお話です。
http://www.youtube.com/watch?v=ulRLA2EuwlM
このページに載ってる「イワナの怪」も怖いです。

絵は「ぼのぼの」のいがらしみきおらしいのですが…。

お話はこうです。

「飯降山」

山の中を若い尼さんと中年の尼さん、年を取った尼さんが修行の為に山に入った。

一番年配の尼さんは本当に仏様のような顔をしていて・・・
仏門に入ると こういうお顔になるのだと出会った猟師は想う。

殺生をしてはならない修行なのできのこや木の実を食べていて、
時折猟師はさつまいもが2本ほど入った弁当を尼さん達にあげていた。

ある日、若い尼さんが空から光の帯が出て何かが降ってくるのを見る。
その方向に行ってみるとなんと切り株の上にオニギリが3つ置いてある。

しかし中年の尼さんと若い尼さんは仲が悪いのか、中年の尼さんは若い尼さんの言葉を信じない。

言い合いをするが年配の尼さんの「これは天の恵みです。ありがたく頂きましょう。」との言葉で
3人はオニギリを食べる。

不思議なことにその切り株の上には毎日三つの握り飯が出現した。

山にやってきた猟師は「ありゃ?きのこがへっとらんじゃないか!一体尼さん達何を食うとるんじゃ?」
と歩く尼さんを不思議に見つめる。

そしてまたも若い尼さんが、キナ臭い匂いがするので言ってみると、今度は焚き火の跡と鳥の骨を見つける。

年配の尼さんは猟師が食べたのだと言うが、
若い尼さんは「あの人(中年の尼さん)は握り飯をもっと欲しいと言っていた。」と言うので
年配の尼さんが中年の尼さんを連れてくる。

当然、若い尼さんとやったやっていないの言い争いになってしまった。
年配の尼さんは「鳥の為にお経を読んであげましょう。」と言って
崖の所で三人並んでお経を読む。

だが・・・
年配の尼さんと中年の尼さんの二人は自分の取り分を増やす為に一番若い尼さんを崖の上から突き落として
殺してしまう。

これからは握り飯をもっと多く食べることが出来ると喜ぶ二人。
ところが・・握り飯は二人分しか降ってこなくなってしまった。

そうして、ついに年配の尼さんが中年の尼さんを崖から突き落として殺してしまう。

切り株のところに向かう尼さん。
しかし・・・握り飯はとうとう一個も降って来なくなってしまったのだった。

やがて長い冬がやって来る。

猟師は尼さん達の事が気がかりだったが、雪に阻まれて山に入る事が出来ない。

そしてとうとう春が来た。

猟師が庭で薪を割っていると、年配の尼さんが降りてきて姿をあらわす。
茫然とする猟師。

「この山を飯の降る山と書いて飯降山(いぶりやま)と言うようになった。
 むかーしむかしの事じゃった。」

これは何を伝えようとしてる話なのか、さっぱりわかりませんがホラーですね。

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銀耳ユキさんとのコラボ。

630084733_147 最近、僕が楽しみにしてるのは銀耳ユキさんとのコラボです。

ユキさんはこの前のかまやデーで初めてクラスタでその妖艶な踊りを披露してくださいました。

僕は以前、フラメンコの踊りの伴奏もやってましたがストレスもたまります。
あくまでも僕の経験からですが、曲の構成は完全に踊り中心。

踊りが止まれば、ギターも止め、踊りの長~い足のステップ(エスコビージャ)があればひたすらコードを刻む。
ギターが踊りより走ったら、罵倒される事もあります。
だから、リズムを刻んでくれる手拍子の人(パルマ)がいないと、踊りとギターだけではかなり合わせにくいです。

僕は、フラメンコはギター曲として、それもクラシックやポップスの人にも聞けるような曲を目指してフラメンコ業界では弾かず、クラスタ、アルカフェで弾いております。
(kiriharaさんの日記のフラメンコギターの音色ははまる時とそうでない時がある…。これは物凄く大切なことです。業界内だけにいるとわからないと思います。)

という和気で、僕は自分のイメージした流れで曲を組み立てます。
なので、今更踊り主導タイプには戻りたくないのです。

そんな時に出会いました、銀耳ユキさん。彼(?)はせいとうはのフラメンコダンスも心得ておりますが、ダンスパフォーマーでもあります。(適切な表現かな?)

だから、フラメンコと言えば足ですが、彼は足を入れなくてもイメージで踊ってくれます。
それも、津軽三味線でも。

僕らは敢えて合わせはしませんし、反省もしません。

けど、これがすごく楽しくて…。

ユキさんは今度のアルカフェ(12月13日)にも踊ってくださいます。

よろしければ、見に来てください。

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握手。

握手は強く握るもの。

大人の60秒講座でそう申しておりました。

握手はいいですよね。

この前のなゆたさんの手はしっかりした手でした。男の場合はガッチリした手と握手するのは小気味いいです。

女性の場合は…。残念ながら余り経験が無いもので。


今度からは、ガッチリ握るようにしようかな。
(けどパワーセーブしないとね、僕の場合。)

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激昂する老人!。

電車内の通路に座ってた女子校生の背中を、けとばした男が傷害罪で捕まりましたが、僕がこの前見た老人の怒り方も半端じゃありませんでした。

場所は中央線の立川辺りです。

登山の帰りと思われる老人と、20才位の女性が向かい合う形で座っておりました。

その女性はゴミの入ったコンビニの袋を床に置いたみたいなのです。
その瞬間…

「おいコラッー!!!。

物凄い怒鳴り声が車両全体に響き渡ました。

「お前、ここをどこだと思ってる!!!。」

その老人の顔は真っ赤、今にも血管が切れそうです。

しかし、何もそこまで怒鳴らなくても…。
もしかしたらその女性は、足下に袋を置いただけで降りる時に捨てるつもりでいるかも知れないのに…。

挙げ句の果て、その老人はその袋を広い上げて、

「お前っ!このゴミ持って今直ぐ車両から降りろっ!!!。」

ここまで来るとその老人の方が異常です。周りの目もそう訴えてます。

その女性はどうしたかというと…

言い返す事なく、その老人に謝りゴミ袋を受け取ろうと寄りました。

するとその老人の連れが、
「この人はカッカすると、止まらないんだよ~ごめんなさいね。」

とその女性に謝りました。そしてそのタコの様に怒れる老人をなだめてます。

やっとその老人の怒りは消えたみたいで、今度はゴミを受け取ろうとする女性を制し、

「俺がこれを捨てるからいいよ!!。」

と言ってます。それでも女性は「私が捨てますから。」と言っても巌として渡しません。

まあそんな和気で、その女性は次の駅でゴミを持たずに降りたのです…。

電車の中はいろんな人がいますから、誤解される様な行動は慎まないと…、と僕も肝に命じました。

しかしなあ、あの老人家でも怒鳴りちらしてるんだろうなあ。
家族は大変でしょう…。

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尻を咬まれました…。

これは「お尻かじり虫」の事ではありません。

僕はトイレは必ず洋式に入ります。和式は窮屈ですから。
なので、今日も洋式へ。

すると便座がうっすら血で汚れてるではありませんか!。

「汚いな~。」

僕はトイレットペーパーで綺麗にしてから、冷たい便座に腰掛けました。

「おや?」

なんかお尻がチクチクします。
なんか挟まったかな?
と確認しようと立ち上がったら…。

「イテテテッ!。」

便座に咬まれました。
便座にヒビが入っていて、座った時にヒビが開き、お尻の肉が挟まったのです。

「あの血はこれだったのか~!?」

幸、僕は血は出ませんでしたが(多分)今もヒリヒリします。

今度から便座に腰掛ける時は、確認してから座ろう。

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時にはワイワイ喋りながら、音楽を聴きたいものです。

コンサートホールではもちろんダメですが、ライブハウス等で酒を飲みながら音楽を聴いてますと、ついつい喋りたくなります。

決して音楽がつまらないわけじゃないのです。
むしろ、心地良くて喋りたくなるんです。

それを抑えて、飲むのもある意味では忍耐がいりますね~。

なので、かまやデーではそういう楽しいお喋りは歓迎したいのですが、演奏者さんには辛いかな…。

今夜は家のパソコンが壊れてますので漫画喫茶で、昨日撮った美しい狭山湖の夕日をアップしようと思います。
ついに、雲の写真に目覚めたのです

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文明堂のカステラ

Bunmeido_1973_282800 この前の三味線の演奏会で、文明堂のカステラをおみやげに頂きました。

これを食べるのは久しぶりです。

レトロなデザインの箱を開けますと、懐かしい優しい香が広がります。
カステラの黄金色がまた郷愁を誘います。

白い紙を剥がしますと、既に切れてます。
それを、ちょいっとひとつ摘んでペロリと頬張りますと…。

しっとりした食感に、フワ~と広がるハチミツの甘い優しい味と香。
カステラはスポンジケーキみたいですが、もっとしっとりしてますね。
昔は高級なお菓子だったんでしょうね…。

また文明堂のカステラを見つけたら買おうと思います。

最近、老舗の菓子屋がいろいろ問題を起こしてますが、文明堂にはニュースに出て欲しくないです。

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いぬのえいが

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昨日借りた「いぬのえいが」という平凡なタイトルの映画ですが、号泣しました…。

11話から成るオムニバス形式の映画なんですが、最後の「ねぇ、マリモ」は素晴らし過ぎです。

小さな女の子の家に子犬が貰われてきます。
名前はマリモ。
女の子はまだまだ子供でいるのに、マリモはどんどん成長しちゃいます。
女の子は犬にいいます。

「ねぇ、マリモ。どうして私を追い抜くの…?」

散歩に連れて行くと、女の子を振りきって走り出したマリモ。

「ねぇマリモ。どうして私を置いて行くの?」

そしてマリモは、子犬を産み、年老いて亡くなります。

「ねぇ…、マリモ…。」

この時点で僕は号泣モード。

おや?
今度は犬の視点から女の子を見た物語に変わりました。

「ありがとう。」

「いつまでも、○○ちゃんは私のお姉さんだったのよ…。」

「ご飯全部食べられなくてごめんなさい。」

「愛してくれてありがとう…。」

そしてマリモは亡くなります。

高校生になった女の子は、走って転んで泣きながら自宅に帰るとマリモは犬小屋に横たわってるのでした…。

犬っていいですね~。

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山場CM…?

ミクシイニュースにちょっと気になる言葉がありました。

それは、「山場CM」という言葉。
なんなんでしょう…?


どうやら、番組の山場の間にCMを挟む事だそうです。
せれなら、沢山ありますね~。



洞窟で凄い物を発見したと思ったら、CMが入り結局それは見間違いだった…。

徳川の埋蔵金を見つけたか~!と思ったらCMが入り、結局それはただの木だったり…。

お宝を鑑定するんだけど、目玉商品は必ずCMの後に鑑定結果を報告します。

昔、11pmの「全てを見せる○○ビデオ」とかいうのも、番組後半にはCMの嵐になりました。
そして、期待の○○は無し。
結局、全てってなんなんだ~!!と高校生の頃の僕はじたんだをよく踏んだ物です。



やはり、山場CMはよくないですね~。
待たせてる間の商品なんか見ても、全く買う気になんかなれません!。
むしろ怒りの対象になるかも…。


だから、番組制作者さん達はいい加減じらすのはやめて、答えを言ってからCMに行くようにして欲しい物です。

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ラーメンおむすび

071017_120101 ファミリーマートで面白いオニギリを見付けました。

その名も[サッポロ一番ラーメンおむすび」

しょうゆ、味噌、塩と三種類ありますが、僕が選んだのは「塩ラーメンおむすび」。

袋ラーメンと同じデザインのパックを開けると、小エビが三個中央に乗っかってます。味はまさに塩ラーメンスープその物!!。エビとの組み合わせが実によろしいです。

これは僕のお気に入りになりました。

ちなみに「味噌ラーメンおむすび」はチャーシューが乗ってます。 

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今日は一気に三本です。

今日は雨でしたので、部屋でDVDを見てました。

今日は一気に三本です。

☆1本目「オープン・ウォーター」

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これはスキューバダイビングに行った夫妻が、船から取り残されダイビングスーツのまま海に漂流する話です。

これは実際に起きた話だそうで、その夫婦は結局行方不明のままです。

映画では、鮫がうようよする海域に流され鮫におびえ、鮫に少しずつ咬まれ(食われる?)絶望のまま死んでいくという全く救われない話です。

けど、驚くほどの低予算で作られたこの映画は話題騒然となりいたるところで上映されたそうです。

僕の感想は一言で言うと、「痛い映画」です。



☆2本目「セルラー」

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これは良かったです。

物語が始まってすぐ、それまで平和に暮らしてた母親が何者かに監禁されます。
連れて行かれた部屋には、粉々に砕けた電話があり彼女は何とかそれを通話が出来る状態に組み立て、導線を接触させることで電話を見知らぬ男のケータイ電話に繋げます。
彼は最初冗談だと思うのですが、彼女が本当に監禁されてるとわかると、救出に向かいますが頼みの綱はその切れそうな電話だけ。
電話が切れたら二度と更新できなくなりますから。

そして、監禁してる犯人達は…。

これも意外な結末でした。

いや~これは傑作です。凄く面白かったです。
最後は泣けてきました。




☆そして三本目は問題の「フォーガットン」

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これは微妙です。
何かのホームページでも寛容になれるかなれないかでこの映画の評価は分かれると書いてました。

息子を飛行機事故でなくした母親がいます。彼女は毎日息子の写真を見ては泣くばかり。
ところがある日突然部屋から息子の写真は全て消え、周りの人たちも全て息子の記憶が消されてるのです。


果たして、息子の記憶は母親が勝手に作り出した空想の産物なのか、それとも…。




僕はこれはサイコミステリー、もしくは政府の飛行機事故揉み消しの映画だと思って見てましたが、まさかあんな展開になるとは、こりゃあちょっとしたおバカな映画です。

けど僕は、結構楽しめました!!

最後はハッピーエンドでしたし。


まあこんなわけで今日は部屋でずっとごろごろしてました。

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天ぷらそば

今日の夕食は天ぷらそばです。

天ぷらそばも、焼きそばパンにと同じく名作ですね~。

僕が良く行くのは、武蔵小金井駅前の長崎屋横のそば屋。
まあ立ち食い蕎麦屋なのですが、いいお店なんですよ。

今日の具は、かき揚げとカボチャの天ぷらとほうれん草。
これにかやくご飯がついて530円!!なかなかリーズナブルです。

蕎麦を食べると、いつも脳裏には「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵が蕎麦を美味そうに食べてるシーンが浮かびます。
鬼平の食べるシーンはホント美味そうだったもんな~。



僕は蕎麦湯も好きなのですが、立ち食いそば屋では無理ですよね~。
やはりちゃんとしたそば屋に行きませんと…。
けどそば専門店はどうも入りづらく、いつも見せの前で素通りしてしまいます。
店の外から値段がわかりにくいのが難点ですね。



さて写真ですが、これは椀で作る「そばがき」のレシピです。

『椀に蕎麦粉を入れる。まぁ好きなだけ。50ccも入れればいいんでないかな。

でもって、アツアツのお茶を入れる。
緑茶かほうじ茶、ただの熱湯でも良い。

で、全体で100ccほど入れるのであるが、硬さをみながら3回くらいにわけて入れる。えいやえいやと箸で混ぜて、纏め上げて完成。

醤油をたらして食べます。ほのかに茶の味がして美味しい。』


これも手軽に蕎麦の味が楽しめそうです。今度やってみます。Sobagaki11

Sobagaki13

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超ド級のスプラッタ・ホラー映画「テキサス・チェーンソー ビギニング」

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この映画は凄かった~!!
僕はいつも部屋で見るときは、5インチの小型画面で映画を見るんですが、それでも画面を見続けるのが精一杯でした。これがもし映画館ならどれほど怖かったか…。




あらすじはこうです。


『1939年8月、一人の赤ん坊が食肉処理工場の血まみれの床で生まれた。その子は生まれながらの奇形児で、生肉の包装紙に包まれ、直ぐにゴミ箱に捨てられた。

たまたまゴミを漁っていた女に拾われた赤ん坊はトーマスと名付けられ、女の家族ヒューイット家で育てられる。

トーマスは6歳のとき、自傷性の変性顔面異常症と診断されるが、その頃から動物を殺して解体するなど異常性が際立っていた。

やがて9歳から食肉処理工場で働き始めた彼は、30歳のとき食肉処理工場が閉鎖されたショックから工場長をハンマーで殴り殺してしまう。

住む土地に異常な執着を持つヒューイット家は、探索に来た地元の保安官を殺害し、その人肉を食卓に並べた。かくしてヒューイット一家の殺戮が始まった…。』




いや~、凄いのなんのってーっ!!

スプラッタ・ホラーは時として笑いの要素が入ったりするときもありますが、この映画は全編超シビア。
とても硬派な映画なのです。

殺人鬼トーマスも凄いが(196センチメートルの巨体)、トーマスを育てたヒューイット家の夫婦がまた異常なのです。むしろこの夫婦の方が怖いかも。

トーマスに殺させた死体を、トーマスにさばかせスープにして食べちゃいますから。
僕は何度も胃がよじれそうになりました。

トーマスが死体の顔の皮を剥がして自分の顔に貼り付けるシーンなんか、グロ過ぎです~!!。

男女4人がヒューイット家に拘束され、そのうち女一人が最後まで猛然と戦いますが…。


いや~、この映画は僕が今まで見たスプラッタ・ホラー系映画では最強です。

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焼きそばパン。

またパンネタですみません。

焼きそばパンは学園漫画の人気物です。

古くは「うる星やつら」、割と最近では「勝手に改造」。どちらも少年サンデーですね~。



けどこの焼きそばパン、炭水化物+炭水化物の組み合わせです。
たまに「お好み焼き」+「ご飯」は変だ、と言う人がいますが焼きそばパンも似たような物ですね~。


僕はどうかというと、炭水化物の組み合わせは全く平気です。

岩手でも、僕の家だけかもしれませんが、焼きそば+ご飯、スパゲッティナポリタン+ご飯、ラーメン+ご飯、蕎麦+ご飯…と味が濃い物なら何でもおかずにしてました。

特にラーメンスープとご飯は合いますね~。




しかしとても美味しい焼きそばパンですが、最近僕はあまり食べないようにしています。

何故かというと、あのカロリー!!
焼きそばパン一個で弁当一個分のカロリーがありますもん、あれはヤバイです。
あんなの3個も食べたら、血管が詰まっちゃいます。

同じくカップ焼きそばも…。

油控え目にして自分で作れば、低カロリーに出来そうですね。

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カレーパン。

コンビニのカレーパンの美味しい食べ方をこの前NHKの料理番組でやってました。

実に簡単です。
袋から出してアルミを敷いたオーブントースターで3分焼くだけ。

やってみたら表面はカリッと、中はトロトロでほっぺが落ちそうになりました。

と、思ってたら中のカレーが僕の足に落ちて、3秒後に激痛が…。





カレーパンもいいですがカレーまんも美味しい季節になりましたね~。

でも僕はカレー&ナンの組み合わせが最高に好きです。カレー&ライスよりも好きかな…。

上野のアメ横にカレー食べ放題の店があり、入院するまではナンを食いまくっておりました。
あの香ばしくてクニャッとした感触が最高でして…。

ああ~、いつかまた食べたいものです。
あのナンを…。

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メロンパン。

昔のメロンパンは表面がネチャネチャしてました。
それが週間少年サンデーの「焼きたてじゃぱん」で、メロンパンの弱点を指摘された辺りからサクサクのメロンパンになったみたいです。

メロンパンの弱点とは…?

パン生地の周りにクッキー生地を塗って、パン生地を焦がさぬように焼くため、クッキー生地に十分火が通らなくて表面がネチャネチャしてしまう…。

そこでその漫画の主人公は、パン生地とクッキー生地を別々に焼き、サクサクのメロンパンを作ったのです。

まさか、その漫画が原因じゃないと思いますが、今ではサクサクのメロンパンが主流です。

けど、なんかパン側がパサパサして固いですね~。クッキー生地をサクサクさせるためパン生地の水分が飛んだのかなあ…?。


僕は歯の裏にまとわりつく、あのネチャネチャしたオレンジ色のメロンパンが好きでした。
中にはメロン色のクリームが入ってたあのパンが…。

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週間朝日のスクープ!

今朝電車で中刷り広告をながめてたら…

『スクープ!!
脳を鍛える大人のDSトレーニングで脳は柔らかくならない!!』

という記事を見つけました。
よっぽどネタが無いのですね。

川島隆太教授は「私は言ってない。」とか、効果があるのは認知症の方だけ、とか書いてました。

僕もこのソフトでかなり遊んだし、お陰様で忘れてた漢字をかなり思い出して重宝しましたけどね~。

って事は、僕は認知症だったんだー!。
まあ、どうでもいい事ですけど。

最近どうも週間誌には、魅力的な記事がありません。芸能人のスキャンダルなんか全く興味無いですし…。



ゲームですが、僕は昔(20代)、鬼のようにやっておりました。
10万近いゲーム機(初期のPCエンジンCDロムロム)を、何の躊躇いもなく一括で買ってましたし、ゲームに注ぎ込んだお金は下手すりゃあ僕の今の年収分位あると思います。

ああ~!

まあ、けどお陰で集中力は鍛えられたかな。

今は据え置きタイプのゲームは全く興味がなくなり、もっぱらミクシイの書き込みや映画を見る事の方がずっと楽しいです。

僕にとって、あの燃えてたゲーム人生は遠い過去の苦い思い出ですかね。

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地球にやさしい…?

先日、「弾丸」についてのドキュメンタリー番組を見ました。

それによると、最近は地球環境を考えて鉛を使わない弾丸を作ってるらしい…。
それって地球にやさしい事なの…?

イギリスのブリティッシュ・エアロスペースという会社は、燃費のいい戦闘機やリサイクル可能な爆弾を作ろうとしてるらしい…。


最も驚いたのは、ペットボトル。
リサイクルするようになって石油の消費量が7倍に増えたそうです。

ガーン!!

しかも、リサイクルされてるのは極一部で、回収されたペットボトルはリサイクル業者が燃やしてるそうなのです。

では、なんでそこまで回収にこだわるかというと、回収率が上がればリサイクル業者に金が渡るそうで…。

※「環境問題はなぜウソがまかり通のか」竹田邦彦。
まあ、この本の内容を全て鵜呑みにするのも危険だと思いますが…。


コムスンといい、慈善の裏にはどうしてこうも儲けてる人がいるんでしょうねえ…。

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ついに見ました映画「ホテル・ルワンダ」

51e2b28my8rl 前々から見なきゃいけない映画だと思ってましたが、どうも踏ん切りがつきませんでした。
けどやっと今日見ました。

「ホテル・ルワンダ」

まさかここまでルワンダ紛争は悲惨なものだったとは、思っても見ませんでした。

フツ族のツチ族に対する大量虐殺は酷いもんです。
なんと、約100日で100万人のツチ族の人たちが殺されましたから。

特に政府軍より民兵が怖いです。昨日まで隣人だったフツ族の民間人がナタでツチ族の民間人を殺しまくります。

こういうときの群集心理はとても怖いです。

もと軍人のグロスマンという人が書いた本「戦争における人殺しの心理学(ちくま学芸文庫)」によれば、

『「戦闘になれば誰だって人を殺す」というのは大きな誤りで、大多数の兵士は、自分の身を守るためにも、仲間の生命を守るためにでさえ、敵を殺そうとしなかった…』

らしいです。

なのになぜこんな100万人も殺すような大量虐殺が起こったんでしょうか?

映画の中では、軍人より民兵が人を殺してるのが目立ちます、それもナタで。
群集心理なのでしょうか?
ラジオも虐殺を煽るような放送をしています。

これらは全て事実…。
とても恐ろしいことです。


こういう映画を見るのはとても辛いことですが、見ておかなければ、そして実際こういうことが起こった、若しくはルワンダ以外にもこういう悲しい出来事は起きている、という事を知らないといけないのでしょうね。

僕は情けないことにあまり知りませんでしたので。

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名作の定義とは?

最近僕は映画を良く見てます。
するとなんか、ちょっとした評論家気取りになってきて、名作だとか駄作だとか日記に書いちゃったりしてます。


そこでふと気になりました。

名作ってなんだろう…?

結局は多くの人に愛されてる作品なのでは…?
それも、長い年月をかけ…。


例えば僕がある名作を見てつまらないと感じても、それは駄作ではなくてただ単に僕に合わないだけ…。

だからこの前見た「三丁目の夕日」は間違いなく名作ですが、僕に合わないだけ…。



目とか耳とか舌とかの感覚が肥えるのって、気を付けないとダメですね~。
つい、自分の価値観が絶対だ~なんて人に押し付けちゃいそうになります。

もっと謙虚に作品を見ないとね~。

しかし、大衆に愛されるって事はとんでもなく凄い事だと思います。

僕なんかライブに5人すら呼べなくて、いつもヒーヒー言ってますから…。

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博士の愛した数式

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とても美しい映画でした。

交通事故の後遺症で、80分しか記憶の続かない数学博士と、それを取り巻く人々のヒューマン・ドラマです。

この物語は博士の下で働いた家政婦さんの子供(ルート君)が数学の先生となり、生徒たちに自分の仇名の由来を話すところから始まります。



博士の家を取り巻く自然、そして登場人物は皆毒の無いいい人ばかり…。とても癒される映画でした。


博士は今日覚えたことは次の日には忘れるので、毎日毎日家政婦さんに「君には子供がいるのか?」と尋ねます。
家政婦さんも「それは昨日言いました。」などとは言わず、毎回「います。」と愛想良く答えます。

数字の説明「友愛数」などは知りませんでしたが、所々に出てくる数式は面白いです。




この映画は、人の心をえぐるほどのパワーは僕には感じられませんでしたが、心が和やかになる映画でした。

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