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2015年2月

土曜日の楽しみ。

平日の仕事は5時30分~20時時15分と、家に帰れば直ぐ寝る生活なのだが土曜日は7時~15時なので遊びに行ける。

僕は土曜日は毎週映画館に行くことにしている。
僕はただの映画好きだが、古い名作だけで終結しちゃってる映画マニアにはなりたくないので、劇場に足を運び最新映画で感動する心をキープして行く。

今日の映画は『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』。


基本僕は映画は一人で行く。
その方が見たいと思ったら直ぐ行けるから。

見終わったあと誰がと語りたくなったら…
その時はロック居酒屋あいたい屋に行くとあら不思議~。
僕の映画仲間の○○さんがカウンターで偶然飲んでて、僕の話を聞いてくれるのである。


土曜日は大好きな曜日だ。

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限界を破るには。

限界を破るには自分で自分を限界だと決めつけない内側に向かうベクトルもあるだろうか
、僕が好きなのは外に向かうベクトルだ。


『世の中には凄い人は沢山いるが本当に凄い人は自分よりも凄い人をあっさり認めちゃう人なんだ。』

これは僕が子供の頃にマンガか何かで目にした大好きな言葉。
もちろん今でも僕はこの言葉についてよく考える。


ライバルをの実力を認めたくない…下手すれば蹴落としてしまう考えは漬物石の様に周りの成長を押し潰すどころか、自分の成長まで押し潰すしてしまう。

あっさり認めちゃう心はとても真っ直ぐで、どこまでもどこまでも伸びる事が可能だと思う。
ただし自分を卑下して相手を高くしては駄目だ。自分も正当に評価した上でライバルを正当に評価するのはとてもワクワクする。

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お子さまランチは王様ランチ。

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お子さまランチを見てるととても心が和む。そしてお子さまランチを目の前にした子供の喜ぶ笑顔。
レストランでは子供は王様。レストランは子供の願いが何でもかなう場所。
お子さまランチは王様ランチなんだな~と僕は思う。


去年お子さまランチのこんなお話を朗読した。
お子さまランチは夢がいっぱいなのだ。

『 お子さまランチ

ある4人家族がいました。
30代の夫婦と2人の兄弟。1人は10歳、1人は8歳でした。

ごく平凡な家族なのですが、10歳のお兄ちゃんは重度の食物アレルギーを持っていて、口に入るのは全てお母さんが作ってました。

そんなある日、弟が学校でいじめられてきたのです。

母親は驚いて理由を聞くと「僕だけファミレスに行ったことがないからって仲間外れにされた」と弟は言いました。実はお兄ちゃんの食物アレルギーのため、弟はファミレスどころか、外食もしたことがない、という状況でした。

それを聞いてショックを受けた母親は、父親と相談して、弟を1度ファミレスに連れて行くことに決めました。

そして、ある日家族4人でファミレスに行き、席に着きました。すぐに店員が注文を取りにきました。母親は店員に、「日替わりランチ2つとお子様ランチを1つ下さい。」と頼みました。

すると店員は、「お子様ランチ1つですか?」と尋ねました。母親は「はい、1つでお願いします。下の子がファミレスに行ったことがないとクラスで仲間外れにされて…。それで連れてきたんです。と言うのも、上の子が食物アレルギーで食べるものも制限されているんです…。それでも子供たちにはできるだけ不自由な思いはさせたくないと思って連れてきたんです。
さらに失礼なお願いですが、上の子には家から持ってきた、これをここで食べさせてもかまわないでしょうか?」と、母親はかばんからお兄さん用のお弁当を取り出しました。

当然ファミレスに食べ物を持ち込むということは、ダメだということは母親にもわかっていました。それでも母親は家族一緒に食べたい想いでお願いしたのです。

店員は、「そうですか…。」というと、「私にそのお弁当を渡してください。」と母親に言いました。母親は、「えっ」と思い、やっぱりダメか…、とがっかりしながら店員にお弁当を渡しました。

しばらくして両親が頼んだ日替わりランチと、旗が付いている弟のお子様ランチが出てきました。弟は喜んでいますが、両親は素直に喜べませんでした。ですが、次の瞬間、もうひとつの料理が出てきたのです。それはまぎれも無く、あのお弁当中の料理でした。綺麗に盛り付けされ、真ん中には旗が付いています。

「はい、これがお兄ちゃんのお子様ランチだよ。」その店員の思いがけない言葉と嬉しそうに喜んでいる兄弟の姿を見て、両親は涙が止まりませんでした。』

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面白い人間になりたくて。

昨日の職場でトラブルが発生し本社から数人応援が駆けつけた。
結局そのトラブルは無事に解決し、実はそんなに人が要らなかったという結末だった。

昨日の応援メンバーは和やかな性格の人ばかりで、こういう時は多いにはかどる。
それが、トラブルがあるとすぐカリカリする人だと、皆嫌な思いをするだけでなく効率も悪くなる。
こういう時、ユーモアのある発言をして良いムードメーカーになれる人は面白い人間だと僕は思う。そして僕の好きなタイプの人間だ。

面白い人間…と言っても基準はる人それぞれで、お笑い芸人みたいにおかしい人、と答えるのが殆どではなかろうか?。

でも僕の基準はちょっと違って「自分の人生が面白くてしょうがない!。」と断言出来るほど面白い人生を送ってる人。
で、僕はどうかというと50歳を越えた独り者だが面白くてしょうがない人生を送っている。
最近はその面白い基準が音楽を演奏することから離れ、自分が面白い物を見聞きするがわにまわってる。
映画鑑賞はもちろん、カメラを持って自然鑑賞、面白い音楽やってる人は観に行く。

平日は18時間仕事に持ってかれるが、今度の休みは何しよう?と今か今かと待ってるのも面白い。

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「太る」を楽しむ。

今日職場で久し振りに知人と会ったら「太ったでしょ!。」と即言われた。
その通り僕は太った。
そして以前の僕ならカチン!と来てそれを機にダイエットをしてたのだが、今は自分の年間のサイクルが掴めたので笑って答えられる。

「うん!太ったよ~。」

もちろん太った自分の姿に嫌悪しなくもないが、僕の年間のサイクルだが夏と冬では体重が10キロ変わる。

夏…といっても5月辺りから僕はダイエットを始める。
内容はひたすら炭水化物と脂肪分を控える。
するとおおよそ3ヶ月で10キロ落ちる。


が、人間食事制限だけでは精神衛生上良くない。
僕は寒くなり始めの12月辺りからそれまで制限してた炭水化物+脂肪分…つまりラーメンを食べるようになり、2月位には10キロ増えている。

だから今日「太った?」と言われたのだ。

僕は夏には確実に10キロ落とす自信があるので、冬は好きなものを食べ太った自分も楽しむようにしている。

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アメリカン・スナイパー。

アメリカ映画奥深さを知ろう!なんて割りと軽い気持ちで観に行きましたが、そんなもんじゃネーゾー!って絶叫したくなるくらい、重く辛い映画でした。

もちろん名作も名作!。ヤバイです。

PTSDで人間崩壊していく恐怖。自分の大切な家族に危害を与えてしまうのではないかという恐怖。
そして最後は暖かい家族に包まれPTSDから回復したようにみえたが、どころかに恐怖が潜んでいて、ラストは劇場から逃げたくなるほどの恐怖と悲しみを体験しました。

そして驚きのエンドロール!。なんと音楽無しの無音なんです!。固唾を飲む観客の音があちこちから聞こえてきました。

が、このアメリカン・スナイパーのアメリカでの興行収入が凄い!。

アメリカの去年公開映画の興行収入ランキング
1位 ハンガーゲーム
2位 ガーディアンズオブギャラクシー
3位 アメリカンスナイパー ←今ココ
4位 キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー
5位 ザレゴムービー
6位 ホビット 決戦のゆくえ
7位 トランスフォーマー ロストエイジ
8位 マレフィセント
9位 X-メン フューチャーアンドパスト
10位 ベイマックス
まだ伸びるので年間1位はほぼ確実な模様。

だそうです。

アメリカン・スナイパーはとんでもない名作です。
けど僕は辛くてもう2度と観ることは出来ません。
平和主義者の綺麗事な演説よりこの映画のほうが何百倍も戦争の惨たらしさと、平和への意識を高めてくれるでしょう。

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やっとわかった気がする。

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以前この後何を待ってたんだろう?。とこの風景の変化について疑問を書き込んだか、おそらく色だ。この状態だとうっすら赤みがかかっている。
もう少し日が登りすみきった青さが増すのを他のカメラマンは待ってたのではないか?。


ところであれから僕は何万枚も風景写真を撮り、ある結論に達した。
シャッターは瞬間である。だから瞬間の込められてない写真は価値が低い。構図も大切だが瞬間の方がもっと大切だ。


と、いうわけでこの写真は瞬間の密度は薄い。
が、この岩手の場所でこのタイミングとなると確率は相当低くなるので、希少価値の高い自分では満足のいく写真だと思っている。

瞬間を込めるには動の有るものをいれれば良いが、中々
待つのも大変でそんな時間があったら野山を歩き回ってた方が楽しいと思う。


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