ヒマラヤンと雑種の猫
先週末兄の家へ行ったときのことです。
兄の家では、犬(雑種)、猫2匹、カナリア、金魚と結構ペットが豊富で見てるだけでとても楽しかったです。
とりわけ僕が気に入ったのは猫。
名前はマイケル。
僕は一目見てその毛並みと、目の美しさに惚れちゃいました。
ちょっと触らせてもらえないかなあ…と手を伸ばすとビクビクしながら僕の手に鼻をつけ、サッと逃げちゃいました。
で、ちょっと離れた所から僕をじっと見てます。
また僕が手を伸ばすとサッと逃げらちがあきません。ふられちゃいました。
名前は忘れちゃいました。
この猫は甥が抱きかかえて連れてきてくれて、僕のひざの上においてくれました。
どうせまた逃げるんだろうな…と思いましたが逃げません。
やったー!
僕はうれしくて頭をなでてあげました。
よく見るとこの猫、老猫(13歳)の割には毛並みも綺麗だし、顔もキュートです。
猫って余り歳は顔に出ないもんかなあ…と頭から背中をなでてあげようと手を伸ばしたら
「ガブリッ」
とかじられました。結構痛いです。
まあでもかわいい猫なんで、いいやあと許しちゃいました。
この猫はこの後どんどん僕に慣れてくれて、僕が一人で横になって「ゲゲゲの鬼太郎」を見てたら、とぼとぼと歩いてきて僕に寄り添うように寝てくれたときはもう感動でした。
そしてその様子をヒマラヤンは離れた所からじっと見てます。
案の定ヒマラヤンは最後までなついてくれませんでした。
まあでもこの雑種の猫がなついてくれただけでも万々歳です。
果たしてこの猫次僕が行ったとき覚えてくれてるかなあ…。
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