日常の事

文明堂のカステラ

Bunmeido_1973_282800 この前の三味線の演奏会で、文明堂のカステラをおみやげに頂きました。

これを食べるのは久しぶりです。

レトロなデザインの箱を開けますと、懐かしい優しい香が広がります。
カステラの黄金色がまた郷愁を誘います。

白い紙を剥がしますと、既に切れてます。
それを、ちょいっとひとつ摘んでペロリと頬張りますと…。

しっとりした食感に、フワ~と広がるハチミツの甘い優しい味と香。
カステラはスポンジケーキみたいですが、もっとしっとりしてますね。
昔は高級なお菓子だったんでしょうね…。

また文明堂のカステラを見つけたら買おうと思います。

最近、老舗の菓子屋がいろいろ問題を起こしてますが、文明堂にはニュースに出て欲しくないです。

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田舎からの電話

昨夜、この前せんべいを送ってくれた姉さんから電話が来ました。
どうやら明日のアルカフェライブの話が兄から伝わったらしい。
それもかなり増幅されて…。


「が~、秋葉原の駅前でコンサートやるってが~?」
※お前、秋葉原の駅前でコンサートやるんだって?

「じゃじゃじゃ~、たいすたもんだなや~!」
※うわ~!たいしたもんだね~!

「ゼニっこ、なんぼ?」
※ギャラいくらもらえるの?





等とまあ、えらく勘違いされてしまいました…。


多分、姉さんはテレビでしかコンサート見た事がないから、お客さんがなん百人もいると思ってるんだろう。

それに、おひねりが数万単位で飛んで来ると思っている。そんなの有り得ません!!



だから、僕は細かく姉さんの誤解をといてあげたのです。
「そんじゃねえってば~姉さん………。」

まあ、それでも僕にはとても嬉しい電話でした。




来年の夏はギターと三味線を持って帰り、村のとても小さな集会所でライブをしてみたいもんだなや~と、思ってる僕です。

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「ガリガリ君ソーダ味」は何の味~?

知人から新発売の「エクストラ・ブルー・ミント」というタブレットをご馳走になった。
不思議だ。口に入れると、フワ~と青いイメージが広がる。

この味は…?
そう、ガリガリ君のソーダ味の味だ。

その知人は「歯磨き粉の味」と言っていたが、僕がガリガリ君の味と言うと納得していた。

けど、ガリガリ君のソーダ味って何味…?
これはきっと、ブルーハワイのカクテルの味だろう…。
今度は、ブルーハワイは何味か考えてみたら全く検討がつかない。多分あの味の果物はないはず。

最初にあの味をブルーと結び付けた人は偉大だと思う。
まさにあの味はブルーそのものですから。

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40才からの友達

今、俳優の山崎務さん書の「俳優のノート」という本を読んでます。まだ読み始めなんですが、これは!と思う部分がいくつかありました。

まずは「感情の沼に溺れて飛躍の出来ない演技」という表現が出て来た。

これはある感情から次の感情に飛躍する事であり、日本の俳優が苦手とする事らしい。
だから、とあるオーディションではセリフの区切り区切りに「なぁんちゃって」という言葉を挟ませた。
これによって演技者の感情の引きずりを断ち切るためである。

この感情の引きずりは、楽器を奏でる際果たして良いことなのだろうか、それともダメな事なのだろうか?。

やはり、べたーっと同じ感情ばかり引きずり続けるのは、はたから見ると演奏者のひとりよがりが目立つだけでウンザリするのではないだろうか?

悲しみのどん底にいたと思ったら、サラッと振り切り淡々と弾く…そんな感情のダイナミクスレンジを持ちながら演奏したら、より聴き手に訴える力は増すのではなかろうか…。

後もうひとつ。

山崎務さんが知人から麻雀に誘われた時の事である。
麻雀が出来ない山崎務さんはその知人の誘いを断った。
するとその知人は、山崎さんにしんみりと言ったそうだ。

「お前なあ、麻雀位出来るようにしておけよ。40過ぎたら友達はいなくなる。麻雀仲間位しかいなくなる…。」と。

これは、特にこれといった趣味をもたぬ40過ぎの男はそうなのだろう。

僕の場合はどうかというと、職場には友達はいないし作ろうとも思わない。
が、40過ぎてからクラスタを通じて知り合った友達はたくさんいるし、これからも大切な友達として付き合って行きたい。

かといって、四六時中側にいるのでなく、サラッと瞬間に言葉を交すだけで十分である。その方が気楽だし、気持ちも十分伝わってくる。

とまあ、まだ本の序盤ではあるが面白い事書いてるなあ…と楽しみながら読んでます。

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恐怖の給料明細~!

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僕の会社は明日給料日なので、先程給与明細が配られました。

僕は先月、ゴールデンウィークと緊急入院で仕事を2週間休みました…。
なので明細の総支給額を見るのが恐怖です。

あれこれ最悪の事態を想定し、迫り来る恐怖に備えました。

「もし、給料1桁代ならどうやって生活しようか…」僕の頭の中ではチワワがオイデオイデと手招きしていてます。

覚悟を決めた僕はまるで臭い物が入ったビンを開ける様に(何故か息まで止めた)封を開けると…

最悪の想定よりは少し多かったです。ホ~ッ。これで生活できる…。
僕の頭の中のチワワはどこかに行っちゃいました。
それと入れ代わりに、ICレコーダーがドーンと居座りました。

今の僕にはとても必要なんですよ~。あのデジタルピッチチェンジャー付きのソニーのICレコーダーが…。

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今日から

今まではミクシイだけでしたが、ココログでもやってみることにしました。

音楽、日常などいろんな事を書いていこうと思います。

まだ不慣れですが、よろしくお願いします。

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戦場に咲いた白い○○

僕の部屋は戦場だ。
気を付けないとさまざまな危険がはらでいる。

玄関には埋め尽された楽器の山。
床にはビール爆弾(飲み残しの缶ビール、倒すと危険)。

要するに散らかってるだけなのだが…。

昨日は圧力鍋を買い、めでたく僕のHNも「圧力かまやん」と昇進した。

で、その圧力鍋を持ってビール爆弾を避けながらガスコンロへ向かった…。
が、そこには先客のフライパンと平鍋がいて、圧力鍋の侵入を拒んでいる。

なので、僕は手にした圧力鍋を一旦降ろし、ガスコンロにある平鍋をどかそうとしたその瞬間、ある記憶の銃弾が僕の眉間に直撃した。

そういえば「犬とおばあさん」に会った時からロールキャベツ鍋に入れっぱなしだったよ~!!

僕は息を止めて恐る恐る鍋の蓋を開けた。

すると、きのこ雲の様な胞子が(これは気のせいかな)沸き上がり、鍋底には綿菓子の様なカビが咲いていた…。

ウゲー!!

僕はそれを息を止めて始末した。

僕の部屋は戦場だ。
決して安息の地ではない…。

って、掃除しなきゃダメ~!

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チョコレートと駅弁固め

僕は酒飲みだが甘いのも好きだ。甘党とか辛党とかは僕には関係ない。結局美味いのが好きなんで。

もちろんチョコレートも好きだ。

アーモンドやマカデミアナッツが入ってるやつ。

お酒が入ってるヤツ。

チョコフレークもいいなあ。

最近では99%のヤツも食べる。

チョコボールも好きだ。

今日はチョコレートのお祭りかぁ…。

けど誰からも貰えない僕はスーパーで芋焼酎が入ったのでも買って今夜はかじります。チョコボール○井でも見ながら…。

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岩手の冬

前回はは初雪を見て思わず『わーい』などと書いてしまいましたが、僕が産まれた岩手の平糠の冬はそれはそれは寒くて厳しい冬でした。

僕の家はあまりキチンと建てられた家ではなく、山小屋みたいな家でしてスキマ風が結構入り込みました。

ストーブは薪です。火力は強く薪が燃えてるときは暖かいです。
が、ストーブを消した途端、部屋の温度はどんどんさがります。

朝起きたら部屋の温度はがマイナス5度を下回ってた事もざらです。

だから当然、冷蔵庫を開けると中は暖かいです。僕の家では、食べ物を凍らせないため冷蔵庫に入れます。

あと夜布団に入る時はまるで水風呂に入る時みたいに震えながら息を止めてました。

水道菅が凍結すると大事でしたね…。

雪も割りと積もる所でしたので停電も良くありました。

でもそんな時は薪ストーブの微かなあかりをみながら、ラジオを聴いたり家族でくやくやとしゃべってた時はとても暖かく、こころが和む時間で子供の僕はこのしゃべりを聞くのがが大好きでした…。

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